2026年 新年のご挨拶
2026年を迎え、早くも半月が経過しました。昨年は日常診療、カテーテルアブレーション治療に加え、英語論文1本の執筆と3本の査読、循環器学会での座長を務めさせていただきました。常に学ぶべき立場にあることに変わりはありませんが、日々の研鑽を怠ることなく、さまざまな経験を積み重ねていきたいと思います。
今年もありがたいお言葉でした、身に沁みます
また、ダイエット外来が少しずつ広がってきました。世間からの風当たりがまだまだ強いGLP-1製剤ですが、リバウンドを最小限に抑えられるよう、生活習慣の改善を軸としたメディカルダイエットを提供してまいります。
体は資本です。健康は何より大切ですね。日々の食事と運動を心がけつつ、「食べたいときは食べる」というメリハリも重要だと考えています。「継続は力なり」の精神で、日々の生活を楽しみながら、健康と向き合っていくことが長続きの秘訣だと思います。
そして今年の最大の目標は、ペースメーカー外来の拡充です。喫緊の医療課題に向き合いながら、地域医療に貢献できるよう取り組んでまいります。
また、本年も英語論文を少なくとも1本執筆したいと考えています。日々行っている診療にしっかりとした根拠を持たせるためにも、大切なことだと認識しています。
素晴らしい出会いに感謝です!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
